
まず、残せる写真を見せる。
最初に置いたのは、サービスの一覧ではなく家族の表情。「その子らしい一瞬を、家族の秋の記憶に。」というコピーを添え、撮影を終えた先のイメージから入れる構成にしました。
生成りと赤茶、明朝体、広めの余白で、写真のあたたかさを受け止めています。
STUDIO KIHINO / 七五三 秋の前撮り
どんな写真が残せるのか。いくらかかるのか。
うちの子でも、大丈夫だろうか。
写真に惹かれた気持ちを、予約前の安心へつなぐ。保護者が知りたい順番から組み立てた、写真スタジオのキャンペーンLPです。
実際のLPを見る七五三の撮影を比較している、3歳・5歳・7歳のお子さまの保護者を想定しました。写真の雰囲気だけでなく、追加料金や家族撮影、人見知りへの対応も、予約を決める材料になります。
そこで、架空スタジオの軸を「子どものペースを大切にする、小さな写真室」に設定。自然な表情の写真と、事前に分かるサービス内容を、一つのページにつなぎました。
自然光と家族の表情を大切にする、地域の完全予約制スタジオ。
秋の前撮りの内容を伝え、プランの比較から予約相談へつなぐ。
写真で惹きつけ、条件を隠さず伝え、相談しやすくする。
見た目と、申し込むまでの流れ。
その両方から決めた三つのこと。

最初に置いたのは、サービスの一覧ではなく家族の表情。「その子らしい一瞬を、家族の秋の記憶に。」というコピーを添え、撮影を終えた先のイメージから入れる構成にしました。
生成りと赤茶、明朝体、広めの余白で、写真のあたたかさを受け止めています。
INFORMATION / 料金の伝え方
撮影時間 / 衣装 / データ数 / 家族撮影
LPに掲載した架空プランの要約。税込・土日祝は別途料金。三つのプランを、撮影時間・衣装・データ数など、同じ項目で比べられる形に。休日料金も添え、「結局いくらになるのか」という疑問を残さない情報設計を目指しました。
LPの料金セクションへRESERVATION / 相談までの流れ
スマートフォンでは、画面下部にも予約相談への入口を配置。
人見知り、きょうだい撮影、日程変更。保護者が気にすることをFAQで説明し、その後に予約相談フォームを置きました。
ボタンの言葉も「予約する」ではなく「空き状況を見て予約相談」。まだ決めきれない段階から、問い合わせられる入口です。
目的と対象の設定から、原稿、画面、予約導線までを一貫して制作しています。完成したページで、表示と操作を確かめていただけます。
クライアントからの受託案件ではなく、企画から制作した自主制作です。実在の店舗・お客様の写真は使用していません。予約数や売上などの運用成果はなく、制作・設計の見本として掲載しています。
NEXT / YOUR PROJECT
伝えたい商品やサービスがある。
まだ原稿も構成も決まっていない。
その段階から、ご相談いただけます。